PUSH & PULL式シングルレバーCT08

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MONOLEVA PUSH & PULL CT08
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PUSH & PULL式シングルレバーCT08は、アクセルブレーキペダル制御をステアリングホイールに移して手動操作できるようにします。オートマチックトランスミッションとパワーステアリングが装備された車両に取り付けることができます。部分的、または、全体的に下肢機能を喪失されたドライバー、または、下肢全体と片側上肢機能を喪失されたドライバー、または、下肢全体と両側上肢機能を喪失されたドライバーのためのドライビングソリューションを提示します。

シングルレバーは、ドライバーの要望に応じて、ステアリングホイールの右、または、左側のステアリングコラム上に取り付けられますその取付位置はエアバッグの開口部や運転制御へのアクセスを妨げず、使用しない人の運転を制限しません。デバイスの機械部分は、ダッシュボードの外側に配置されます:車両からの乗降中、または、車椅子の積込み中に妨げとならない様、できるだけダッシュボードの下部近くに固定されます。

シングルレバーには2つの機能があります:ダッシュボード方向にレバーを押すとブレーキがかかり、一方、自身の方に引くと加速します

シングルレバーは、インターフェイスモーター式機械式バージョンで利用できます。電子アクセルペダルを装備した車両の大部分に取り付けることができるインターフェイス式バージョンでは、ドライバーにとって快適な位置に配置されたスイッチを介して、いつでも元のペダルの加速を復旧させることができ、一方、モーター式と機械式バージョンでは、アクセルペダルは常にアクティブなままです。機械式を除くすべてのバージョンのデバイスには、ブレーキの際に加速を中断するセキュリティシステムを装備しています。しかし、坂道発進が容易になる様に、このシステムは停止状態からの発進時には作動しません。

ドライバーそれぞれの要求に応じるために、シングルレバー上には、より適正なグリップを取り付けることができます。これらの内部には(例えば方向指示器、ライト、ワイパーの様な)補助制御コントロールボタンを挿入することができ、ドライバーがそれらをステアリングホイールのパワーボックスにまとめることを好まない場合に限り、運転免許証の規定にも関連して、運転席に異なる方法で配置転換します。いずれにせよクラクションヒルホルダー用のボタンがすでにグリップに統合されているので、シングルレバーを使うのと同じ手で操作することができます。ヒルホルダーを入れるためには、シングルレバーを前方に十分に押して、関連するボタンを押します。解除するためには、ボタンを操作せず、レバーを新たに十分に押して静止ポジションに戻します。シングルレバーが静止ポジションにある時にヒルホルダーのボタンを押すと、アクセルから供給される出力を減らす “エコノマイザー” 機能が作動します。この機能は、駐車、または、市街地での運転を、とりわけ容易にします。

この製品はイタリア交通省から認可され、電磁両立性試験に合格してCEマークを取得しています。