下方向に押すブレーキレバー LF901

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ブレーキレバーLF901は、ブレーキペダル制御をステアリングホイールに移して手動操作できるようにします。オートマチックトランスミッション、ステアリングホイール上のシーケンシャルミッション、または、自動クラッチが装備された車両に取り付けることができます。部分的、または、全体的に下肢機能を喪失されたドライバーにとって、理想的なドライビングソリューションを提示します。ブレーキレバーLF901は、販売される前に、取り付けられる車両モデルに対して研究され、直に取り付けが行われます。この実現方法は“特別な”適合の可用性を顕著に確約して車両に合致させ、運転席デザインの原型を保持して、より優れた実用性を確証します。

垂直操作の機能は、以下の利点を表します:

– ペダル上の軸に有利なレバーシステムのおかげもあり、伝わる全ての力がペダルに伝達されます。そのためブレーキに必要な力は、まさに最小限です。

– ブレーキをかけるためには、とても短かな動作で十分です:レバーを操作するためには、ステアリングホイールから手を完全に離すことなく、下方向に軽く押すだけで十分です。この動作は即時的で自然、とても俊敏です。

– その良好な機能は、中央ダッシュボードの突き出た形状によって妨げられることなく、レバーはブレーキ中に自身に対してぶつかることはありません。

– 車両からの乗降を容易にして車両デザインの原型を保持するために、トランスミッションのレバーシステムは、ステアリングホイールの下ではなく、ダッシュボード内部に置かれます

– 制動は常に自発的で、その強度は加えた力に比例します。したがって、ブレーキは、車両の減速中に自然発生する体が無意識に前方に投げ出されることによって引き起こされるものではありません。

– ペダルの後退を引き起こす強い追突があった場合、レバーは運転手の方ではなく、自身の軸が上向きに回転します。

ブレーキレバーのグリップは、熱さや冷たさの感覚を手に伝達しないノブで作られています。

グリップには、クラクションヒルホルダーエコノマイザーを操作するための3つのボタンが組み込まれています。(ブレーキレバーが、Kivi社の電子アクセルと合わされている場合)エコノマイザーには、車両の出力を減らす役割があります:この機能を入れると、車両の出力が減少され、最大限の注意を必要とするドライバーの状況に適合させる様になります(例えば、初心者ドライバー、または、駐車操作、あるいは単純に市街地での操作の場合、燃料消費削減のためにも、のような)。ヒルホルダーを入れるためには、レバーの上を十分に押して関連するボタンを押します。解除するためには、レバーの上を十分に押すだけです。

この製品はイタリア交通省から認可され、電磁両立性試験に合格してCEマークを取得しています。